15巻は本編最終巻です。この巻も随所随所で泣かされましたが、BASARAは何度読み返しても泣かされます。そして読む度に少し力を分けてもらえるような気持ちになれるので、私は大好きです。単行本とともにこの文庫本もずっと大切にしたいと思います。