不遇だった猫ふくまると色々抱えたおじさまの一人と一匹が日々幸せを積み重ねて行く様が描かれています。 楽しいお話あり、ホロリと泣けるお話あり、ハラハラするお話ありで、あっという間に読み切ってしまいました。 今回は「この後どーなるの!?」というところで次号に続く、となりましたが、どうかどうか、おじさまもふくまるも幸せになってくれますように、と願わずにはいられません。