やっと2年間の世界情勢の一部が・・・。

この巻でやっと長かった魚人島編も収束。 正直、アーロンからの話を織り込んだ、過去からの人間と魚人の話は面白かったものの、個人的には迂回ルート色が色濃いものだった気がします。 この巻では、また古代兵器の伏線である「ポセイドン」が出て来ますが、1番読者が驚いたのは海軍の動向でしょう。 確か六四/六五巻にてBBSで尾田先生自身が海軍でとんでも無いことが2年間で生じたと触れておられましたが、2年後の前にセンゴクが推した青雉がすんなりとそのルートに就けなかったルートはかなり衝撃でした。また、それに伴う事件もw また、蛇足で四皇の動向も出て来ますが、これは大体の読者の想定通りで、白ひげ亡き後、黒ひげティーチが四皇の位置についたことはサプライズではないでしょうね・・・。 ただ、この巻ではやっと新世界に到達するわけですが、四皇の内の「ビッグ・マム」とルフィが初めてコンタクトをとります。(ちなみに、これまでの四皇は赤髪・カイドウの名は出て来ましたが、ビッグ・マムは名前として出て来たのは初めてではないでしょうか???) 如何せん、この巻で大分2年後終了してからの知りたくてたまらなかったことの一部が露呈されたわけですが、個人的には伏線がさらに積み重なって大丈夫か???という危惧もあります。 海外ドラマの「LOST」の様に伏線が地獄に陥り、消化が上手く出来ないといった事にならなければ良いのですが・・・。 それにしても、海軍を離れた青雉の動向は気になりますねーw 案外、レジスタンスのドラゴンの所にいたりしてw