9冊目です。
「柳の下で逢いましょう」幽霊が起こった事故で若者を助ける為に「たそがれ堂」で「やり直し券」をもらい、何度も失敗し・・・。「約束の夏」若い頃出会った女性は思わぬ事故で他界。あの時の約束は?「踏切にて」心がいじけていた時に相手に意地悪をして後悔をし、相手が悪い事をした時身代わりになった事が相手にとって苦しい気持ちになり事故で意識が戻らなくなり、たそがれ堂に行きつき「時を戻したい」気持ちを告げ、ねここさんが相手の意識が戻る様に「魔法の目覚まし時計」なる物を売ってくれた。ねここは相手の意識が戻る事を察していた。幽霊さん本当に御苦労様でした。何度も何度も繰り返して人身事故にならなくて良かったですね。どれもこれも大満足のお話でした。10冊目は「特別編」です。これが最後なのでしょうか?楽しみです。
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