表紙の通り、死柄木くんがメインの一冊でした。 彼の過去が描かれる話は、自分の社会の中での在り方についても、いろいろと考えさせられます。 いろんなことは積み重ねで、因果関係の『因』というものはひとつじゃないんですよね。