哀しく切ない...でも…

このふたりの組み合わせってことだけじゃなく、訳のわからないタイトルからして惹かれます。 ページをめくっていくごとにどんどん切なくなる物語でした。妙な哀愁が感じられます。 白黒なんだけど色を感じさせる文からちょっと毒々しさを感じつつ、ゴーリーの味のあるイラストを堪能できる絵本でした。