欲しい情報がいっぱい詰まっています。

妻が乳癌になり、右乳房の全摘術の入院直前に書籍化前の「乳癌日記」をネットで拝見しました。 患者目線での疑問や不安点など、誰もが欲しい情報が描かれています。 入院に向けて不安だらけだった妻も、「乳癌日記」を事前に知ることが出来、不安なく手術当日を迎える事が出来ました。 乳癌の治療は、ステージや乳癌の性質などにより、治療方針が違いますが、予備知識として知ることの大切さを実感しました。 これから治療を始める方、すでに治療をしている方、ご家族の方にお薦めの1冊だと思います。