本もですが、生き方、勇気を尊敬してます

25歳女です。買ってよかったです。 まだ子どもを産む予定はありませんが、 いつかの自分ごとなので、旦那の課題図書にしました。笑 内容はとても面白く、勉強になることもあり、 大切な人に勧めたい一冊になりました。 本もとても良いのですが、 私はやはりはあちゅうさんの生き方と勇気に強く心に感じるものがあります。 私がはあちゅうさんが妊活をしていることをしったのは インスタの「旦那観察日記」(@mofu_everyday)です。 SNSでデリケートな話題をリアルタイムで公表と記録することは、 とても勇気がいるし、やり続けることも大変なことだったと思います。 ですが、妊活・妊娠・出産編の強くおもいのある投稿は、 私の意識を変えるきっかけになりました。 大きく2点。 ・いつかの自分ごとである妊活妊娠出産のきちんとした知識について改めて勉強をはじめました。 (実際にまずは妊活について知識を得るための書籍や、出産が怖いので、楽しみになれるようなエッセイを読み込むようになりました。) ・社会文化的に表現しにくいこともきちんと表現することで、誰かの意識が変わったり、社会を変えるきっかけになるんだということです。 (身近だけど旦那にも読んでもらうことで、認識の輪を広げたいと感じました。) 私だけでなく多くの出産未経験の女性が、 (出産を経験されている方も含めて) このメッセージをはあちゅうさんの行動から受けとったと思います。 また書籍にも出てきますが、そんなはあちゅうさんもフォロワーの先輩ママさんからの 先人の知恵に助けてられている様子をみて、 この、「女性だからこそ繋がれる世界観の輪」を感じたとき 「なんかとても平和だし、めちゃくちゃ心強い」と感じました。 あまり関係ない話です、、 私の姉の初めての出産予定日が明後日なのですが、 コロナ感染拡大防止のため「立ち会い出産NG」「入院中の面会もNG」とのことです。 はあちゅうさんの本を読んでも、 立ち会ってくれるしみけんさんの存在や 入院中に会いにきてくれる人たちが 産後の痛みを紛らわせてくれたとありますし、 これは妊婦にとってはとても大きいことのように感じてます。 ですが、やはり仕方のないことですので、、 無事に産まれてくることを祈るとともに、 入院中の励みにこの本を姉にプレゼントしようとおもいます!