ある雑誌で紹介されていたことから興味を持ち、購入しました。人種に対する偏見はこのようにして今でもなかなか減らないのです。無知であることによって、いかに不安になったり、警戒したリ、勝手に恐怖心を抱いたりして、何でもない人々を悲しませ、不幸にするのだと思います。子供も大人も、自分と違うと思っている人たちのことを、お互いに知ろうとすることが大切だと思います。