やっぱり独裁者の国は嫌かな!?

みんなが知っているスターリンやヒトラーからあまり馴染みのないアルバニアのエンベル・ホッジャまで11名の独裁者が載っています。 独裁者といえば社会主義国のイメージがありますが民主主義の国アメリカからトランプ元大統領も選出されており十人十色、いろんな形の独裁者がいて決して同じ形にならないのがなんとも興味深い。 みんな自分の国や国民のことを考えているはずが何かが足りなかったり、外部の環境の変化で結局は国民が一番被害を被るという独裁者国家特有の一面が覗けます。 日本には極端な独裁者はいないですがトップ次第で国民が被害を被ることに変わりはないので今後の政治に国民も少しは興味を持て!という著者のメッセージかなと思ってます。