スピラという世界がわかる本
酷評が多い本ですが、読んで良かったと思います。何もショックは受けませんでした。
スピラという世界に興味があるなら読んで損はないです。
10-2のハッピーエンドで幸せな気持ちになった人は、もう読まなくてもいいかもしれないです。
スピラという世界、召喚士と召喚についてが見えてくるような本です。
また、千年ほど前の話と交錯していき、機械戦争、アルベドの起源、グアドについても少し、わかります。
私たちの現実の世界でも、死者を想う、復活させたいと思うのは仕方ない事ですが、生命をクローンや脳データのようなもので留めておくのは幸福かな?…という感情を持ちます。時間は長ければいいってものじゃないし、限られた時の大切さを、人を想うべきかなと思わされるような、FF10の物語。
確かにこの先の不安を感じさせる内容ではあり、10-3が出るなら、出来ればユウナとティーダの次の世代に繋がるようなハッピーエンドになって欲しいですが…。
この本の中では間違いなくユウナとティーダは想い合ってお互いを考えているんで良かったです。
千年の歴史の中でも1番難解なカップルですね。宿命を超える愛と絆と奇跡で結ばれて欲しいッス。
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