思っていたのと全然違う
この作品はFF10-2EDにある再会のシーンから、ユウナとティーダが二人で話しているシーンまでの話です。
私はこの作品を手に取る前は、FF10-2でティーダとユウナが感動の再会を果たした後の穏やかな日常が描かれるのだと思っていました。
しかし実際には全体的に話が暗く、しかもFF10であんなに格好良かったティーダがわがままで自己中な年下彼氏みたいになっており、とても不愉快でした!
「世界一ピュアなキス」と言われた二人とは思えないシーンをにおわせるような表現やグロテスクなシーンが突然出てきたりと、年齢制限も必要なんじゃないかなと思います。
FF10シリーズに本当に必要な作品だったのか、大好きな作品なだけに疑問に感じてしまいます。
ただ、表紙の絵はうっとりしてしまうくらい美しいです。
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