過呼吸

本書の目的は「パニック障害の人を助けることにある。」とのことです。 確かに、内容的にも理論よりも臨床を重視しています。 なので、医療従事者向きではないと思います。 私が一番印象に残ったのは「過呼吸で死ぬことは絶対、ない。」の一言です。