作者の不思議な世界観が好き。どこか寂しいでもほっこりとする、どこか呑気なファンタジー。 私もマロニエ王国に住みたい。七人の王子にかっこよく助けられるお姫様になるか、無理なら普通の住人になって「若いころはマロニエの花と呼ばれていたもんさ」と言ってみたいもんだ。 3巻では三男「暑がりや」の素敵なケツや胸板を堪能できるサービスショットがあります。