面白かったです!著者である青木理さんがこの本を書くに至った経緯をラジオで聴いて購入してみました。著者のお話しにあったように対比のしようが無い程対極の祖父・孫ですね。総理大臣の晋三さんは心底嫌いでしたが、おぼっちゃまでそのまま行く事が出来たら良い人だったのかも....。総理の質、器についても併せて考えさせてもらえました。