あくまで本人の言い分ですから。
私はこの方は嫌いではありませんしテレビでのキャラは演じているだけだと思っています。
なぜなら、普段着の彼女は表情がまったく違うからです。
この本については、この方の側から書かれたこの方の回想録なので、信じるか信じないかは読み手の自由でしょう。
歴史は常に一方的に語られますから。
写真がたくさん使われていて楽しい一冊、といえますが 何故そこまでスカルノ元大統領に惹かれたのか、しかも誘われた旅行のはずが長期滞在、のちに結婚という経路をたどるにはあまりにも説得力の無い内容なので最後まで「?」でした。
多分この結婚は 誰かに仕組まれたのか利用されたのではないのかと淋しくなりました。
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