とにかく美しい

イラストがとても繊細で美しいです。バルビエがきっかけでカイ・ニールセンを知りましたが、挿絵の黄金時代とだけあって恍惚とする作品ばかりです。ニールセンは空のグラデーションがすごく綺麗だと感じました。服飾や室内空間も見ていてとても楽しいです。挿絵本の物語の説明もあってわかりやすかったです。