大林宣彦の最高傑作

生涯において映画を観て泣いたのは2回。 本作と「ニュー・シネマ・パラダイス」 一見何の脈絡のない2つの作品だが、根底にある部分は男が観て泣けるポイントがあると思います。 どちらも哀愁とノスタルジー、ほろ苦い初恋の思い出が美しい音楽と共に心に響くんだと思います。