本編よりもむしろ特典映像の方がメイン
撮影時期は2007年の12月。2008年2月に取り壊された東宝ビルトでの最後の撮影作品であり、その歴史を関係者に語ってもらう特典映像がむしろメインのような気がします。ナビゲートはミサキさんこと石川紗彩。本編のドラマの方は隊長となったリュウと新人のハルザキ・カナタがメイン。そしてサコミズ総監やミサキ、トリマルコンビも結構出番はあります。かっこいいトリピーも見れます。ミライを含むGUYSメンバーはそれほど多くは出番はありません。カナタ役の三好真は新人なのでセリフも棒読み気味ですが、それもまたひとつの醍醐味です。巨大戦パートはさすが老舗の円谷。効果音もなかなかマッチしております。ただ、ストーリーが後日談のひとつであり、壮大な物語のほんの一部、という感じで小さくまとまりすぎているのが欠点でもあり長所でもあり。そんなにお安い価格でもないし、DVDという長時間記録可能なメディアなのだから1本にまとめて出して欲しいかったです。
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