戦争映画

イーストウッド映画ということで期待していたのですが、肝心の栗林中将の人物像掘り下げに不満が残ります。家族への手紙を書くシーンが全然キーワードになっていない。渡辺謙の存在感はさすがですが。。。 また、物語の大半を占めるこれでもかという戦闘シーン、死傷シーンは実際の戦争の残酷さや不条理を表現するには避けて通れないものだったのかもしれませんが、 私にはムリでした。血、どば~には気分が悪くなり。DVDをかなり飛ばしてみる羽目になってしまいました。