開花ではなく「開架」の宣言

タイトルイメージは桜の開花を想像していましたが、な・なんと「開架宣言」で、「なるほど!」と感嘆しきりでした。 31文字の言葉を紡ぐ若手40人の、人生と歌の盛り合わせに嬉しさいっぱいになりました。著者のアイディアや意思がくみ取れ、短歌オリンピックの日本代表アスリートを応援したい気持ちになりました。