佐藤の入間基地占拠から、戦闘機での重要施設特攻作戦が続く中、永井と特亜のタッグは、ぶっ飛んだ対抗作戦を開始する。巻を重ねるごとに絵が濃くなっていくが、決して読みにくいタイプではなく、物語の重厚さととても合っている。ストーリーもそろそろ重要な起点に差し掛かったようで、ダラダラ続くよりは、一気に駆け抜けてほしい。