この巻で、おじさま(神田冬樹)の息子・星鳴と、星鳴の元友達・輝明がやっと顔を合わせて仲直りするという、読者としては待ちに待った展開と進展がありました。
また、おじさまのお義父さんが登場するかと思いきや、突然、おじさまの実母が登場。驚きもありながら、今まであまり触れられなかったおじさまと奥様(鈴音)馴れ初めが語られる。二人が小学生くらいに知り合ったこと、お義父さんが冬樹少年を大層気に入っていたことなどなど。
そして、現在のお義父さんは、新たに4匹の猫っを飼っていて、おじさまに負けず劣らずの猫好きになっているところが凄く可愛い。
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