「僕、神田冬樹っていいます。あなたは?」 「私は涼音。柊涼音だよ」 昔を思い出す神田。自分自身を前に進めるために義父に会いに向かう。 「私はね、冬木君がいるだけで十分幸せなんだ」 神田は4匹の飼い猫に無事会うことができるのか!? 「みんにゃのパパさん良い人にゃ!」 猫との新しい出会いが、皆の心を優しくあたためる。