雰囲気はあるが・・・

トライガンの内藤泰弘の新作です 設定は かってのニューヨークという街は一晩で消失した。 一夜にして構築された霧烟るとし「ヘルされムズ・ロッド」 空想上の産物として描かれていた異世界と現実をつなげる街。その全体像は、未だ人知の及ばぬ向こう側であり、霧の深淵を見ることはかなわない。 人では起こし得ない奇跡を実現するこの場所では今後千年の世界の覇権を握る 場所とも例えられ、様々な思惑を持つ者たちが跳梁跋扈する場所となる。 そんな世界の均衡を保つために暗躍する組織があった「秘密結社 ライブラ」 少年レオはふとしたことがきっかけでライブラの一員となる。 世界観はよく雰囲気もあるが・・・ 相変わらず構図がわかりにくい戦闘シーンになるとなにがなんだかわからなくなります。 もう少しこの作者で読みやすいのが読みたい。