【あらすじ】 大河が物置の掃除をしていると、実に様々なものが出てきた。 明信がヒステリーを起こして封印された「こたつ」 丈の大事な「セミの抜け殻」 真弓の「ぬいぐるみ」 恐姉・志麻の血の着いた特攻服。 そして、大河が父親から譲り受けたカメラ。 集合写真を撮ろうという話になり、勇太はふらりと自室に戻る。 あとを追った真弓は、勇太が1枚の写真を手にしていることに気づく。 そこに写っていたのは、中学入学式の日の秀と勇太。 懐かしいものを手に、勇太は秀との出会いを語る。 晴天なりシリーズ。 【感想】 好きだなやっぱり。 温かさの中にちくりとする感じ。 始終ぬるま湯じゃない感じが好きです。