漢字は覚えるものではなくて、使うものなのだというようなことがどこかに書いてあったとおもいます。 一年生のとき、3学期でほとんどの字を書けるようになってから、1年生のを取り組みました。並び替えて文をつくる問題や、すこし難しい熟語としての問題があり、こどもが楽しんでとりくんでいたので、二年生も買い、春休みに取り組みはじめました。 しかし、漢字の先取り学習にはつかえません。まったくあたらしい漢字で、画数もおおく、1回で使う字の数もおおく、形がおぼえられないので、まったく身につきません。字の形があたまにある程度はいってから、こちらにとりくまないと、我が子にはこの本をいかせないとおもいました。書き順ものっているし、いい問題集なので、時期をみて、再スタートします。