エッセイ集よりも日記に近い。当時もそして今も相当な苦しみの中にいるんだと思う。 読んでいて私自身も苦しくなったり、またフフフと笑えたり。心、身体の傷は相当深いものです。 著者がせめて心穏やかに、そして飛魚のように飛んで行けるようなHOMEが見つかる事を願ってます。