お勧めできるアルバムではあるけども

前作に続いて松本さんのサウンドに乗せて様々なアーティストが参加していて、聴いていて満足なカバーアルバムになっている。 しかし、前作が17曲で67分の収録で、今作が10曲で39分の収録となっていて、BDがセットではあるもののボリュームダウン感は否めない印象。すぐに全曲終わってしまって、物足りない。BDとかその他特典要らないので、収録曲を増やして欲しかった。 また前作のアルバムジャケットには参加アーティストが全員デザインされていて面白く感じていたが、今回は特に参加アーティストの要素が特にないので、個人的にはちょっとつまらない感じ。 最近GLAYは聴いていないせいか、落陽はTERUさんだって言われないと誰が歌っているか分からなかったけど、雰囲気とあっていてカッコいい。木蘭の涙は、個人的に安っぽいジャニーズみたいな感じがして、どうにも慣れない。銃爪はもはやB'zの曲(笑)。ピカソさんは初めて声を聴いたが、恋したくなる歌声でキュンとする。ブルーライト横浜も麻衣さんと言われないと一聴して分からなかった、しっぽりしてます。