今回は1・2巻とちょっと違った感じです。 今回の主人公の「夏」は「夏」になる前の人間の記憶がちょこっと残っていて、その記憶にある人物に偶然出会い・・・というのが最初にあり、後はそのころの二人が描かれています。 お花たち(木含む)が大好きなので、そういった人外が全く出てこない普通のBLのようなとこがちょっと物足りませんが、でも、でも!テクノサマタさんお得意のぐっとくる描写や展開が盛りだくさんで読み応えあります。 また、収録されていた番外編で、1・2巻の子達が描かれていたのですがそれがまた素敵です♪