魔法に頼っているという罪悪感でいっぱいになり、ついにバイオリンをやめようとする香穂子だが、火原先輩の一言で自分がどんなにバイオリンを好きになっていたか気付く。第3セレクションを目前に魔法のバイオリンがあと一曲弾けるかどうかと聞かされ…。これからどうなるの!?ホントいいところでオアズケです!