ヤマザキマリ氏のローマ帝国歴史漫画第3巻です。皇帝ネロの堕落や新興宗教の台頭、環境の悪化などの自身に迫る危険より逃れるため、プリニウスはローマから脱出を準備します。一方、プリニウスが信頼する書記官エウクレスは、娼館の女性を追い求め都の闇へと誘われローマ脱出同行を辞退します。波乱含みの旅は成功するのか?続きが気になる次第です。