1月のお買い物マラソン2回目にて購入

ベン・ステイラー主演の映画が16歳の一人息子が好きなので、親子で観てみたいと思い選んだのですが、確かに吹替言語のイントネーションと話し方が主演者と合致していないと、子供が申しておりました。映像が凄く綺麗で、これだけでも観た甲斐がありましたが、いきなり空想が時々展開されるので、息子が「これは現実(シーン)なの?いや、現実にしては派手すぎるよね?やはり空想だったのか」と息子に指摘されたり。どうしても吹替言語の関西イントネーションが関西人の私でも聞き取り難く、どうしてこんな風になったのかと、しかしエンディングのハートフルなシーンで帳消しになりました。人の生き方、パワハラ、愛、全てが勉強になりました。