ズバッと要点がわかる

DSM-5が出版され、買って、読んでみた。しかし前回の診断基準との変更点の真意は何なのか、実臨床で何に気を付けていけば良いのか。そういった事のヒントが記載してある。これは5の訳が出版されても有用であると感じた。自閉症スペクトラムの変更が割合として高い。第一人者の杉山先生の解説があるのは何と心強いことか。