里シリーズ第3弾!

『今回の依頼主・信夫はその落ち着いた 佇まいゆえに言い寄ってくる女性が絶えず、 ストーカーの被害の常連。家政婦にも会いたくないと言う。 一方、里は家政婦協会から「顧客に手を出すな」とお達しを受けて・・・。 中編「しのぶもぢずり」ほか彩り豊かな3編を収録。』との帯。 今回も、どのお話もすごく味があるのと里の料理のおいしそうなのが ほれぼれするものばかりです。特に、「気づいてしまったモノクロの 世界」っていうのがすごく共感できてよかったです。自分でも どうしようもないとめることのできない感情。自分がとてもその時は 冷たく感じます。でも本当どうしようもなくて、色を取り戻したくなります。