このテのミステリでは、なぜ犯人は簡単に罪を認めてしまうのか。 状況証拠しかないのに。 3話目の「恋人たちの汀」は、その状況証拠を示す必要すらなくて、 防犯カメラの映像を調べたらよいのでは、と思ってしまう。 二人で電車移動の事実がないことなど、すぐ分かるはず。 1・2話目ではその防犯カメラに普通に触れられているのに、 3話目だけキレイにスルー。 うーん、無理があるでしょう。