清武氏のドキュメンタリーは綿密、多数な取材をパッチワークのごとくつなぎ合わせており非常に読みやすい、そのため臨場感があり大変面白いです。清武氏がもし読売グループに残っていればこの著書とも出会うことがなかったと考えると、ある意味ナベツネさんに感謝しなければならないですね。読売グループのことは書けないのかな、さすがに。