愕然

戦後日本の置かれた立場の真実が良く解ると同時に、愕然とし、日本の行く末に今更ながら背筋の凍るほどの恐怖感を覚えます。日本人の多くは、薄氷を踏むような日本の危うさの中で天国に住んでいるがごとき毎日を送っていますが、錯覚の世界に居るることを認識し直さなければなりません。もっともっとこの本を日本人の若い世代に読んでもらいたいと思います。