ヴィラン側に感情を移入しつつもヒーロー側の活躍に興奮した前巻とはうって変わり、ギガントマキアの目覚めや死柄木の圧倒的なパワーが描かれて、不安が募る今巻。なおさらヒーローのかっこよさが胸を打ちます。満身創痍でありながらカプセルを壊すミルコ、最後の出久と爆豪も胸熱です。でも、死柄木もヴィランなのにかっこいいなぁ。