違和感を覚える感じが有ります。
母が他の枡野俊明氏の書籍購入後、気に入ったようなので代行買い致しましたが、評価は難しいというのが率直な感想。
氏は大学等は全くの畑違いで、修行は行って住職もされているようですが、穿った見方をすれば園芸デザイナーでの評価が高く、文部大臣新人賞の他、ドイツでも賞を受賞されているようです。
いわば、二足の草鞋状態であるが故、間違ったことは書いていないのでしょうがどうしても個人的に人間として心酔できる要素が有りません。
禅語についての著書はこの手の手軽なものであれば、PHP出版等の過去のモノであれば古書で100円前後が相場ですから、余程氏のファンでない限りは過去に出版された類書で十分な気がしました。
尤も、視点を変えれば異色な切り口から禅について書かれた書とも言えなくはないですが、この類の書籍は10年位のスパンで垣間見ると量がとんでもないですからね。。。
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