読み始めは名前の他に肩書(役職?)で書かれているので誰だっけ?と前のページに戻った部分もあったけれど、その内慣れて楽しめた。 荇子は実に頭の良い女性だ。事件も解明して取り敢えず丸く収まった。彼女の味方も増えて良かった。 その味方の如子さんも素敵な女性だな。 帝の信頼出来る人物は征礼だけだったけれど、もう1人荇子も加わったようで何より。 征礼と荇子の関係がどうなるか気になる…続き出るかな?