現代社会の基本的要素としての組織を対象とし,その行動・変化のメカニズムをダイナミックな視点から解明する。従来の学説史中心・分析レベル順に構成されたテキストと異なり,組織と環境とのマクロレベルの関係性を重視。好評の初版に必要最小限の改訂を行う。
第1部 組織論の基礎
第1章 なぜ組織理論を学ぶのか/第2章 組織の定義/第3章 組織均衡と組織論の枠組み
第2部 環境に組み込まれた組織
第4章 組織の戦略的選択/第5章 組織への環境からのコントロール/第6章 組織目標と組織有効性
第3部 組織構造のデザインと組織文化
第7章 組織構造と組織デザイン/第8章 組織デザインに影響を与える変数/第9章 組織文化
第4部 組織内プロセス
第10章 モチべーション/第11章 マネジメント・コントロール/第12章 コンフリクト・マネジメント
第5部 組織のダイナミクス
第13章 組織の長期適応と発展過程/第14章 組織学習と変革/第15章 組織の戦略的変革
第6部 非営利組織
第16章 公的セクターの組織/第17章 ヒューマン・サービスの組織/第18章 ボランタリー組織/終 章 未来の組織と組織論の未来


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