日頃は、読みなれた時代小説を拾い読み的に見ている 、読書とは言い難いスタイルで、超入門とは言え、「カーボンニュートラル」等と言う私にとって初めての分野のものは、読み始めは正直難しくて、投げ出したくなった。 しかし、数ページずつ、思い出しては読んで行く内に、段々面白くなって、結局2回読みました。 次は、同じ著者のご本を読ませていただく積もりです。 2050年。私はこの世に存在してないでしょうが、子孫が安心して暮らせる近未来はどんなものか、自分なりに勉強します。