人間の心の弱さや自分はよかれと思ってやったことが、家族を窮地に陥れることになった内容で、昔昔に言われたことが今につながっているとか現実世界にもあることを表現していて興味深かったです。 康穂の過去の描写がよかったです。 ただ、定助の顔立ちがしまりのない脇役のような感じになってしまってきて、オーラゼロです。 できれば絵のタッチ昔に戻ってほしいです。