ゲームセンターの衰退が嘆かれる現代において、名物ゲーセンとして気を放つ「ミカド」の店長がゲーセンのゲームの歴史を語る本です。こういう現場でゲームの流行りの移り変わりを見てきた人の証言というのはとても貴重ですね。