最初から最後まで、日本の資本主義は信長から始まったことが熱く語られている本です。 <桶狭間の役>、<兵農分離>、<楽市楽座>、<比叡山の焼き討ち>、<本能寺の変>を経済学的見地から検証したこの本は、信長がいかにすぐれた政治家であり、常にひとつの目的に向かって集中していたか、教えてくれます。 信長ファン必読。