よりスピリチュアルに傾いた内容

ひすいこたろう、SHOGEN、はせくらみゆき、藤堂ヒロミ(敬称略)と4人の共同著書で、SHOGENさんの語るパートは少なかったように思う。おそらく、前作で全力投球したので新たに語るべきことはそんなに無かったのかも。YouTubeで発信されてることや前作で提唱されてたことと重複するものもあり。これは個人的に好きなので良かったけれど。しかし、他3人の著者さんはスピリチュアリスト?なので、読み進めるごとに大いなるスピリチュアルの流れに進んでいき、ついて行けないと感じた。葉っぱと対話したくてこの本を手に取ったわけじゃないのに…と。全体的に良いこと言ってるなーとは感じるけど、友人に勧めたら距離取られそうな感じ。前作の方が質朴で良かったなあ。