ただの猫本ではにゃいのだ!

Twitterでずっと気にかけて見ていた野良猫「たにゃ」と保護された主「たにゃパパ」さんのエッセイ。 コロナ渦の絶望の中で出会った二人の生き様がこの1冊に込められています。 涙を滲ませながら、そして、ほっこりとした気持ちになりながら、じっくり読ませていただきました。 厳しい現実の中で生きる「たにゃパパ」に優しさを与え、救った「たにゃ」は間違いなく猫神様です。 人生観をいろいろと考えさせられる1冊になりました。 第2弾、第3弾と続くといいなあ・・・。