90年代の作品を集めて編集した文庫。 高齢のシュルツは手が震えて、スヌーピーの後頭部あたりが独特なタッチになってます。 50年、ひたすら連載を続けて、独自のピーナッツ・ワールドを展開してきたシュルツ。 連載最終の日は、こんな終わり方をしたのかあと涙が出ちゃいます。 ちなみに最終日は、日本の新聞でも紹介されていましたが ピーナッツの漫画をまったく読んでなかったので大して感動しませんでしたが。