教科書として。
もう5年前?林ことみさんの「ニットであったか冬じたく」をみて、
初めて靴下を編みました。
カラー写真で丁寧に説明されているので今でも、分からなくなった時にみていました。
この「手編み靴下研究所」は更に写真が大きく、とても分かりやすいです。
「編み物はもっとフレキシブルでいい、例えばカフスの次にかかとを編み出す位置は後ろ中心でも内側でもいいし、かかとを編みはじめたい位置に編み糸がこなければ、いったん糸を切ってつけ替えてもOK。いくつかのポイントさえおさえれば、ちゃんと靴下は編めます」
2枚同時に編む方法が書かれています。
編み棒2セット用意するのではなく、また輪針を使って2枚並べて編んでいく方法でもなく
1セットで編む方法です(表紙の写真)
2枚重ねて編んでいくのですが、編み上がるまで全貌が分からない(いつの間にか2枚つながっていた、とか)ところが不安でもあり楽しみでもあるそう^^
いつかチャレンジしてみたいです。
基本の靴下の他に編み込み、透かし編み、縄編みなどの靴下が載っています。
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